2008年8月アーカイブ
中国の動画共有サイトである。
2005年4月15日にサービスを開始した。公式サイトによると、視聴数は1日1億を超え、1日あたりに投稿される動画の数は4万以上である。
2008年1月の時点で、中国の動画共有サイトの中では最大級とされており、百度の調査によると、中国の動画共有サイト内での人気は1位である。
www.tudou.com
www.tudou.com
2005年2月に設立された米ネットベンチャーYouTube社が運営する、動画コンテンツ共有サイト。会員登録をすることによって誰でも容量100MB、再生時間10分以内の動画ファイルをアップロードし公開することができる。
www.youtube.com
www.youtube.com
ニワンゴが提供している動画配信関連サービス。愛称は「ニコ動」「ニコニコ」など。動画配信サイトで配信されている動画上にコメントを投稿、表示できるようになっている。また、「ニコニコ動画モバイル」として携帯電話端末向けにもサービスを提供している。
www.nicovideo.jp
www.nicovideo.jp
YouTubeに類似したソーシャル・ネットワーキング・サービスサイト(動画共有サイト)である。
ビオを運営するビオ・ネットワークス社(Veoh Networks)はディミトリー・シャピロが2004年に米カリフォルニア州サンディエゴで設立した企業。
ディズニー元CEOのマイケル・アイズナーが運営するベンチャーキャピタルやタイム・ワーナーなどの投資(約1250万ドル)によって2006年3月にVeohベータを開始、2007年2月13日にVeohを正式に公開した。
www.veoh.com
www.veoh.com
世界中の衝撃的・残虐的な記事、写真、動画等をありのままに提供するニュースサイトである。その大部分は戦争・事故・処刑・犯罪などに関連した、一般的なニュースやメディアでは見られないものである。これらの多くは一般的には不快感を与えるものだが、配信者にはそういった意図は無いといい、「ただ、真実を暴露している」だけであるという。
www.liveleak.com
www.liveleak.com
ダウムは韓国最初の大規模ポータルサイトで、そのサービスは現在に至るまで提供されるサービスの幅で人気を得ている。ダウムは当時最も普及していたメールサービスの hanmail.netを買収し注目を浴び、次いで「ダウムカフェ」というフォーラムサービスを開始して現在に至る地位を確立した。フォーラムサービス「ダウムカフェ」は利用者自身が話し合いたい話題毎に「カフェ」を作成するもの。その人気から韓国では「インターネットフォーラム」と同義で「カフェ」が使われるようになっている。
www.daum.net
www.daum.net
中国最大の動画共有サイトの1つである。
56.comは、2005年4月に誕生し、2005年10月から動画共有を開始した。2007年8月には、動画数は5000万、1日あたりの利用者数は2500万人となっている。
百度の調査によると、中国の動画共有サイト内での人気はTudou(土豆網)に続く2位である。
www.56.com
www.56.com
フランスの動画共有サービス。YouTubeと同時期の2005年2月パリで設立し、サイト公開はYouTubeより1か月早かったとされている。
もとは個人が撮影した動画のネット上での共有のためにBenjamin Bejbaum(共同創立者)、Olivier Poitrey(共同創立者、リードプログラマー)の二人がサービスを思い付き、この二人と Didier Rappaport(最高執行責任者)らが会社を運営している。
www.dailymotion.com
www.dailymotion.com
香港に拠点を置く企業のMegavideo Limited(メガビデオ・リミテッド)が運営を開始した動画共有サービスであり、19歳以上であれば誰でも利用可能である。キャッチコピーは「I'm watchin' it.」。
www.megavideo.com
www.megavideo.com
